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6.脛の内部フレーム その2
脛の内部フレーム&腿が、塗装後に脛外装に取りつけられるよう、後ハメ加工をします。
脛内部フレームの、脛外装接続ピンを完全に切り落とします。
脛外装前側、内部フレームとの接続ピン受けを完全に切り落とします。
脛外装後側、内部フレームとの接続ピンを「1/3程度」切って短くしてください。
実際に脛の外装に内部フレームをはめてみます。
はめる時には、膝関節を少し曲げておいてください。そうすると誤ってこすって塗料が削れ落ちてしまう、ということがないです。
慎重に内部フレームを中に入れていって、2つのピンに差しこみます。
4点による固定が2点に減っていますので、ぐらつくことがあります。取りつけた後、瞬間接着剤で固定したほうがいいでしょう。
7.脛の内部フレームの完成
脛の加工後の状態です。かなり足首の接地性がよくなっています。
8.頭部
頭部の左右を接着する前に、胴体部との接続部分を切り落とします。
接着&乾燥後、3mmの穴を空けて、3mmのプラ棒を通します。
ポリキャップがかなりキツめですから、プラ棒の先端はやすりで丸くしておいてください。